Adobe Photoshop CS6(※多分以降)での不具合で、多角形選択ツールの Ctrl + Z や、delキーでの前へ戻る挙動の動作不良がいつからか発生しており、非常に不便に感じていました。※旧バージョンは未確認。
この解決が出来ましたのでメモ。
原因は過去のアップデートで行われた Microsoft IME の仕様変更が原因のようでした。
というわけで、変更手順を記しておきます。
- スタートメニューを押し、歯車ボタンを(設定)を開く。
- 『時刻と言語』を選択。
- 左のメニューから『言語』を選択。
- 優先する言語から、表示されている『日本語』を選択し、オプションボタンを押す。
- キーボードの項目から、『Microsoft IME』を選択し、オプションボタンを押す。
- 『全般』を選択し、画面遷移した先の『以前のバージョンの Microsoft IME を使う』をオンにします。
- 以上で設定は終わりですが、画面上に入力モード切替の『A』や『あ』が出ますので、煩わしい場合は更に以下の設定をします。
- 画面右下の、IMEオプションの項目で『右クリック』。
- プロパティの項目を選択します。
- 『IME 入力モード切替の通知』の『画面中央に表示する』のチェックを外すと、表示されなくなります。
以上の設定で、Photoshop の多角形選択ツール(多分マグネットツールとかも)正常動作になります。
弱点?としては、いままで学習した変換のパターンが活かされないかもしれないという事と、日本語変換が少しアホの子になった気がします…(〒o〒)
あくまでWindows10での挙動ですので、今月リリースされるWindows11ではどうなるかは不明です。
では、良いクリエイターライフを(=ω=)♪